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2013年2月2日土曜日

エコポリスセンター(板橋区)の環境活動は素晴しぃ。

今日は板橋区エコポリスセンターの「環境見本市」の取り組みに家族で訪れた感想をお伝えします。このイベントがまた素晴らしい!環境活動を通して世代間交流を生んでいるのです。板橋区はこの手のイベントを3ヶ月に1度位やっているようです。

まず、「緑のカーテンコンテスト」の発表会があり、熟年の方々の熟練した緑のカーテンの育て方や楽しみ方を発表会で楽しく伝えており、緑のカーテンのマクロで見た地球環境の保全への貢献というものを裏側では携えているものの、そういった「薀蓄」はなく、いかに成長を楽しんだり、その過程で近所の人との交流がうまれたり、食したり、鑑賞したりして「育ての楽しみ」があることを伝えてくれました。また、ここに来れば、ベテラン熟年の人たちから緑のカーテンの育て方など十分にアドバイスが貰えそうです。


保育園なども緑のカーテンを楽しんでいる様子があり、緑を楽しんでいる様子には「楽しむんこと」を主体的に取り組んでいることが十分伝わってきました。

そんな中、うちの子どもは「おもちゃのカエッこバザール」をお目当てに。。家から遊び倒したおもちゃを持って行き、ポイントに変えて他の方々持ってきてくれたおもちゃと交換しました。「カエッこバザール」はつまり遊び終わったおもちゃの交換会というところでしょうか。

会場の様子、たくさんのおもちゃと子ども達がすでにずらり。これもリユースの一環ですね。子どもにも解りやすい伝え方で、大切な概念を体感している感じがします。


うちの子はとある「お家のおもちゃ」に興味津々。また、会場2階では「おもちゃの病院」が開設してあり、この夏に遊んで壊れてしまったおもちゃの修理に出しました。こちらも、2時間で元通り! 子どももニッコリしてまた喜んでいます。壊れたら捨てないで直して使うという発想が体感できていると思いました。

これは「もったいなリユース」の品々。各個人家庭の不要なものでまだまだ使えるもの達です。家庭も世代によって「使うもの」、「使わないもの」に違いがでますよね。そういう穴を補完し合う合理的な発想です。もっと昔からこういう場があちこちにあれば良かったのにね。
今後も子どもと一緒に参加をして楽しみ、私は「緑のカーテンの」を楽しむ人たちとの交流を楽しんでいきたいと思っています。緑のカーテンの元で飲むお茶は美味しね。
このエコポリスの活動は地球環境保全をバックグラウンドに「薀蓄」なしの「楽しみ主体」という構図がうーん素晴らしいぃ。